ジャニーズの制作開放席って?デジチケではどうなるの?本人確認は?

2018年12月7日


ジャニーズのコンサートには、制作開放席というものがあります。

今回は

1.制作開放席がどのようなものなのか

2.申し込みや抽選の流れ

3.良席の可能性はあるのか

4.デジタルチケットの場合どうなるか?本人確認はあるのか?

を解説していきます。

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1.制作開放席ってなに?

 

制作開放席とは、コンサートのための機材搬入がある程度終わったあと、余ったスペースに客席を設けてそのチケットを落選者の中から抽選で販売する、というものです。

また、チケットの高額転売発覚や復活当選のキャンセルなども同じ扱いになり、その分のチケットも一緒に売り出されます。

そのため、コンサートの直前に当落が決まります。

コンサートのチケットを手に入れるラストチャンスとなっています。

 

公演にもよると思いますが、Hey! Say! JUMP I/Oth Anniversary Tour 2017-2018のときは、

 ・同一会場の公演の中から、好きな公演を選択して応募できる

 ・一人2枚までで、同行者の名前も入力する必要がある

 ・支払い方法がクレジットカードのみ

このような概要でした。

 

2.申し込みや抽選の流れ

 

制作開放席は一般販売されるわけではありません。

FC会員受付でその会場の公演を申し込み、落選した人の中から抽選で制作開放席の案内メールが送られてきます。

例えば東京公演だけ申し込みをして落選した場合、東京公演の制作開放席の案内メールが届く可能性があります。

東京公演だけに申し込んだ人に、他の会場の制作開放席案内メールは届きません。

※2018年King&Princeの場合、申し込んだ会場の初日公演の4日前に案内メールが送信され、初日公演の前日に当落の発表があったようです。

落選した人全員に案内のメールが来るわけではないんです!

そして、案内メールが来て申し込みをした人の中からさらに抽選が行われ、当選が決まります。

流れをまとめると、このようになります。

 1.公演に申し込んで落選した人の中から抽選で案内メールが送られてくる

 2.メールに記載されているURLから、希望の公演を選びエントリーする

 3.当選の場合は当選メールが送られてくる(FC会員サイトでも確認が可能)

 

3.良席の可能性はあるのか

 

制作開放席は注意書きがある通り、見切れ席ばかりなのでしょうか?

ツイッターなどで見てみると、

スタンド最前列センターや、アリーナだったという声も多数あります。

もちろん見切れ席だった、見えにくかったという声もありますので一概には言えません。

でも、制作開放席はなかなか当たることのない席です。

どんな席でもそのコンサートに参加できることは確かですし、その席だからこそ見れるアーティストの表情もあるかもしれませんよ。

 

4.デジタルチケットの場合はどうなるのか?本人確認は?

 

制作開放席は、紙チケットの場合は会場のチケット引き換え所にて本人確認後、チケットをもらえる、という流れでした。

でも最近ジャニーズはほとんどの公演でデジタルチケットを導入しています。

デジタルチケットの場合はどうなるのでしょうか?本人確認はあるのでしょうか?

結論から言うと、デジチケの場合は本人確認がないことの方が多いようです。

当選メールと一緒にQRコードが送られてくるので、他の当選者とまったく同じゲートから入場します。

制作開放席も一般席と同じように高額転売の疑いがある場合には本人確認があるようですが、一般席と変わりません。

 

 

今回は制作開放席について解説してみました。

制作開放席はチケットを手に入れるラストチャンスになるので、公演に行きたい人は是非エントリーして幸運をつかみ取ってくださいね!

ジャニーズのチケットの一般発売とは?電話が繋がったらどうするの?お手伝いって?

↑一般発売についてはこちらをご覧ください。

 

 

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